利用者がハローストレージをガチ調査!評判から1年間でかかる料金・初期費用も徹底解説!

荷物を自宅以外に収納したい」

「家族にバレたくない物を預けたい」

と思われて、ハローストレージをお調べですね。

ハローストレージは、全国に2,000件、室数70,000室以上で、物件数NO.1を誇るトランクルーム。料金の安さと信頼の高さが魅力的です。

とはいえ、ハローストレージを利用する上で注意してほしいこともいくつかあります。

何も知らずに利用してしまうと、「もっとこうすれば良かった…」と後悔することもあるかもしれません。

今回はハローストレージの料金や使ってみた感想、評判などを詳しく解説します。

この記事を読めば、ハローストレージを利用して家を整理整頓することができ、スッキリした気持ちになれますよ。

ハローストレージの7つのポイント

  1. 業界NO.1の物件数を誇り、全国どこにいても利用できる!
  2. 業界大手であり、保証やセキュリティが万全!
  3. トランクルームの種類が豊富にある!
  4. 使用料が6ヶ月半額などお得なキャンペーンを実施している物件もある!
  5. 初期費用は高めで、短期利用には向いていない!
  6. 運搬サービスもあり、収納もらくらく!
  7. 契約も解約もWeb上でできる!

ハローストレージ公式ホームぺージはこちら

ハローストレージの基本情報

ハローストレージのざっくりとした基本情報をまずは確認していきましょう。

 初期費用 月額使用料の約3ヶ月分〜
月額利用料 2,000円〜
管理費 2,200円(一部金額が違う物件もあり)
安心保証パック 月額550円
支払い方法 口座振替、クレジットカード
最低利用期間 2ヶ月
店舗エリア 全国2,000室以上
駐車場 あり
利用可能時間 365日24時間
トランクルームの種類 屋外型、屋内方、トランクハウス24、バイク専用

業界大手の会社が運営しており、安心して利用することができますよ。

ハローストレージの3つのメリット

ハローストレージの3つのメリットを見ていきましょう。

  1. 業界NO.1の物件数で全国どこでも利用きる
  2. トランクルームの種類が豊富にある
  3. 物件によってはキャンペーンを実施している

それぞれ見ていきましょう。

メリット1.業界NO.1の物件数で全国どこでも利用できる

ハローストレージはNO.1の物件数を誇るので、地方の人でも利用することができます。

全国各地にある物件を全て合わせると、物件数2,000件以上、室数は70,000室以上にもなるんです。

各地方都市ごとに大まかな物件数をまとめてみました。

北海道・東北 71件
関東 1,411件
東海・甲信越 266件
近畿・中国 246件
四国 11件
九州 91件
合計 2,096件

公式サイトから自分が住んでいる近くに物件がないかまずは探してみましょう。

NEWオープンの物件情報も確認することができる

ハローストレージ近日オープン予定物件ハローストレージの公式サイトでは、近日オープン予定の物件も確認することができます。

屋内型物件に関してはオープン予定になってるのは首都圏ばかりです。

ただ屋外型物件なら地方都市でもオープン予定のものがたくさんあるので、地方都市にお住まいの方はチェックしてみてください。

メリット2.トランクルームの種類が豊富にある

ハローストレージは、預ける物に合わせてトランクルームの種類を選ぶことができます。

ハローストレージにあるトランクルームの主な種類は以下の通りです。

  1. 屋外型トランクルーム
  2. 屋内型トランクルーム
  3. トランクハウス24シリーズ
  4. バイク専用トランクルーム

ひとつずつ説明していきます。

種類1.屋外型トランクルーム

ハローストレージ屋外型トランクルーム

全国各地に30000スペースをも展開する屋外型トランクルーム。

屋外なので、トランクの横まで車で乗り付けできることや、大きな荷物が置けることがメリットです。

綺麗に洗った後のバイクとツーリング用品、使わなくなったけど捨てたくない家具、家族には見られたくないものを、お手軽にそして安全に保管できます。

おすすめの収納物

屋外型トランクルームに収納するおすすめの物は、大きな家具や道具、日頃は使わないけど残しておきたい物、バイクや自転車など、大きくて置き場に困るものです。

具体的には以下のような物。

  • 自転車
  • ゴルフバッグ
  • 家具
  • 日曜大工用の工具
  • 子どものお遊戯会の衣装・小道具
  • 読み終えたけど捨てたくない本・漫画
  • 家族には見られたくない物

種類2.屋内型トランクルーム

ハローストレージ屋内型トランクルーム

屋内型トランクルームは首都圏を中心に、15,000ものスペースがあります。

24時間ALSOKと防犯カメラによって守られているためセキュリティが強固です。

多くなりすぎた本・書籍、家とは別の場所で保管しておきたい書類、子どもたちとの懐かしい想い出の品を、安全かつ綺麗に保管できます。

おすすめの収納物

屋内型トランクルームに収納するおすすめの物は、書類、本・書籍、衣類、子どもや家族との想い出の品など、比較的小さいけど家に置く必要はないけどセキュリティがきちっとしたところに置きたいものです。

具体的には以下のような物。

  • 大事な書類
  • 読み終えた本・漫画
  • 衣替えが終わった衣類
  • 子どものお遊戯会の衣装・小道具

種類3.トランクハウス24シリーズ

ハローストレージ24シリーズ

トランクハウス24シリーズは、トランクルーム専用に設計した一軒家です。

トランクハウス24シリーズの特徴は以下の通り。

  • 無料駐車場完備
  • 1軒まるごとトランクルーム専用建築
  • 24時間いつでも利用可能
  • 清潔感のある外装・内装で女性の方にお勧め
  • 安心のALSOKセキュリティ完備
  • 部屋数も多くサイズ展開が豊富

トランクハウス24シリーズは全国合わせても120件ぐらいほどしかなく、基本的には東京周辺の都市圏にあります。

近くにあれば、利用を検討してみてください。

種類4.バイク専用トランクルーム

ハローストレージバイク専用トランクルーム

バイク専用トランクルームは、名前の通りバイク専用のトランクルームです。

バイク専用トランクルームには、3つのタイプのトランクルームがあります。

  1. ボックスタイプ
  2. パーキングタイプ
  3. ガレージタイプ

3つのタイプの詳細をまとめた表が以下のものです。

ボックス パーキング ガレージ
雨風対策
入り口セキュリティ
バリカー
収納棚
コンセント
24時間利用
価格

それぞれ詳しく見ていきましょう。

タイプ1.ボックスタイプ

ハローストレージのバイク専用BOXタイプボックスタイプのバイク専用トランクルームです。

特徴は以下の通り。

  • 二重ロックによる防犯性重視のセキュリティ
  • 幅広いラダーレール(足を付けたまま乗り入れられます)
  • 小物やヘルメット用の収納棚を完備
  • 独立したボックスで、風雨による汚れや浸食も防止

ボックスタイプはひとつひとつが分かれているため、防犯もしっかりしていて、雨や風の被害を受けにくいです。

自分の小物やヘルメットをおくこともできます。

共用のスペースではなく自分専用のスペースが欲しいという人は検討してみてください。

タイプ2.パーキングタイプ

パーキングタイプのバイク専用トランクルームパーキングタイプの屋外型のバイク専用トランクルームです。

特徴は以下の通り。

  • 屋外駐輪場タイプ
  • リーズナブル
  • バリカー設置

普通の駐車場のようなトランクルームです。

バリカー(盗難防止用のバイクをつなぐ車止め)を設置しているため、セキュリティの面でも安心して利用できます。

タイプ3.ガレージタイプ

ガレージタイプのバイク専用トランクルームガレージタイプの屋内型のバイク専用トランクルームです。

特徴は以下の通り。

  • 電動シャッター
  • 防犯カメラ付き
  • 専用キーによる認証セキュリティ完備
  • 電源コンセント設置
  • バイク装備品収納可能なロッカー設置(別料金)

公共の駐車場のようなトランクルーム。

防犯カメラもついていて、専用キーに認証セキュリティも完備されているので、安心して預けることができますよ。

メリット3.物件によってはキャンペーンを実施している

ハローストレージのキャンペーン
ハローストレージでは、物件によってはキャンペーンを実施している可能性もあり、お得に利用することができます。

具体的には、以下のようなキャンペーンを実施しています。

  • 事務手数料0円+使用料6ヶ月半額
  • 使用料6ヶ月半額
  • 使用料3ヶ月半額

キャンペーンを実施している物件はハローストレージのトップページ下にある「キャンペーン物件検索」から検索することができます。ハローストレージのキャンペーン物件検索
物件を探すときにはまず一度キャンペーン物件がないか先に確認するといいでしょう。

ハローストレージの3つデメリット

次はハローストレージの3つのデメリットについて見ていきましょう。

  1. 初期費用が高く短期利用には向いていない
  2. 月額使用料以外に管理費もかかる
  3. 申し込みには審査が必要になる

それぞれ見ていきましょう。

デメリット1.初期費用が高く短期利用には向いていない

ハローストレージは、初期費用が高く短期利用には向いていないと言えるでしょう。

利用するために必要な初期費用は主に以下のものです。

  • 月額使用料(当月分の日割り+翌月分)
  • 管理費(当月分の日割り+翌月分)
  • 事務手数料(使用料の1ヶ月分)
  • 鍵代(0円〜4,400円)
  • セキュリティ登録料(屋内型トランクルーム:1,100円)
  • 安心保証パック(任意:550円)

だいたい半年未満の利用を考えているなら別のトランクルームを検討する方がいいでしょう。

初期費用は使用料の約3ヵ月分!

初期費用は月額使用料の約3ヵ月分です。

初期費用の中に当月分・翌月分の使用料も含まれているので、実質の初期費用は1ヵ月分の事務手数料と鍵代(セキュリティ登録代)

最初にかかる費用については以下の通りです。

使用料 当月分の使用料(日割)+翌月分の使用料
管理費 当月分+翌月分
事務手数料 使用料の1ヵ月分
鍵代 屋外型トランクルーム:4,400円
室内型トランクルーム:3,080円
※鍵代がかからない物件もあり
セキュリティ登録料 屋外型トランクルーム:0円
室内型トランクルーム:1,100円
安心保障パック 550円

デメリット2.月額使用料以外に管理費もかかる

ハローストレージは、使用料以外にも管理費が月々必要になってきます。

物件によって金額が変わる場合もありますが、基本的には月々2,200円ほどです。

ハローストレージには管理費が月々必要になる

月額料金だけをみて、利用を決めないように気をつけましょう。

月3,240円の物件を借りる場合の年間費用

月3,240円の屋外型トランクルームを借りた場合の費用を計算してみました。

月3,240円の屋外型トランクルームを借りた場合、年間でかかる費用は77,760円です。

トランクルームのスペース分大きい新しい家を借りるよりは安く済みますね。

それでは細かな内訳をみていきましょう。

◆初期費用
使用料 6,480円(2ヵ月分)
管理費 4,400円(2ヵ月分)
事務手数料 3,240円
鍵代 4,320円
セキュリティ登録料
安心保障パック 540円

初期費用では、使用料と管理費を当月分(使用料は日割り)+翌月分を支払う必要があるので、注意しましょう。

◆月額
使用料 3,240円
管理費 2,200円
安心保障パック 540円

支払い方法はクレジットカード、口座振替のどちらも選ぶことができます。

デメリット3.申し込みには審査が必要になる

ハローストレージを申し込むには、審査が必要になります。

余程のことがない限りは、審査に落ちることはないようです。

アルバイトの人、主婦の人、学生の人でもある程度の収入があれば契約できますので、安心してくださいね。

※未成年の人は基本的に契約することはできません。

ただし、結婚をされている有職者の人であれば契約できます。

結婚をされていない場合は、親権者の同意が必要で、支払いはクレジットカードが必要です。

ハローストレージがおすすめなのはこんな人

ハローストレージが有用なトランクルームだということは既にお分かりいただけたと思います。

ここではどんな人がハローストレージを使うと良いのかを、具体的な事例を交えて紹介していきます。

都心部に住んでいて、部屋のスペースに問題を抱えている人

10万円のワンルーム・・・。1DKにしようものなら更に数万円・・・。

荷物が増えても部屋すら増やせない。私もそんな状況でした。

しかしハローストレージを使えば、月5000円程度で荷物を置く部屋を増やせます。

新しい家に引っ越すよりコスパが良く、今の家が広々と快適になりました。

ツーリングが好きで、愛車を大切にしたい人

バイクが好きで、たまの休日にはツーリング。いいですよね。

だけど自宅に置いておくと、雨風で汚れたり、ぶつかったりしませんか?

そんなバイク好きの悩みを解決できるのがトランクルーム。

バイクとツーリンググッズをまとめて収納でき、24時間いつでもツーリングに行けちゃいます。

子どもの荷物が増えてきて置き場所に困っている家族

子どもが成長するに連れてどんどん増えていく想い出の品。

家に置くスペースが無くなってきても、子どもの「成長の証」は捨てたくありません

そんなときに活躍するのがトランクルーム。

好きな時に預けて好きな時に取り出せる、ふと思い出した時なんかにも取り出せるのが良いところです。

ハローストレージへ申し込みから契約までの5STEP

ハローストレージの申し込みから契約まで5STEPハローストレージへ申し込みをしてから契約までの5STEPを見ていきましょう。

STEP1.物件を決める

まずは物件を決めていきましょう。

都道府県別、トランクルームの種類、月額料金、広さなど条件を絞って検索することができます。

自分が希望する条件に合う物件を見つけたら、次は申し込みです。

STEP2.申し込み

ハローストレージへの申し込みは、Webと電話の2つの方法があります。

現在ハローストレージでは、Webから申し込むと初期費用から3,000円割り引いてもらえるキャンペーンを実施しています。

ハローストレージWeb割
電話での申し込みになると、郵送でのやりとりなどが面倒です。

なるべく割引もされて、手続きも楽なWebからの申し込みをするようにしましょう。

申し込みの際には以下の情報の入力が必要になります。

  • 契約者名(法人契約の場合は商号)
  • 住所
  • 電話番号
  • 申し込み開始日(申し込みから7日後を目安に)

申し込みが終わると数日後に、「契約関連書類」というものが送られてきます。

STEP3.契約関連書類が届く

契約関連書類と契約金の払込用紙が一緒に送られてきます。

書類を受け取ったら必要なものを揃えていきましょう。

※口座振替の場合は郵送、クレジットカード支払いの場合はWebで受け取りができます。

STEP4.書類の返送・契約金の支払い

必要事項を全て記入、必要なものを揃えて、同封されていた返信用封筒で返送してください。

契約に必要になるものは以下の通りです。

個人の場合

  • 本人確認書類のコピー(保険証・パスポート・住民票など)
  • 外国人登録証(外国籍の人)
  • 勤務先
  • 緊急連絡先
  • 金融機関お届け印(口座振替の人)

法人の場合

  • 商業登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)
  • 会社実印(Web申し込みの場合不要)
  • 金融機関お届け印(※口座振替の場合のみ)

また契約金の払込用紙に書かれている期日までに契約金も入金する必要があります。

入金が遅れてしまうと、鍵の発送が遅れる場合も出てくるようですので、注意しましょう。

※口座振替の場合は郵送、クレジットカード支払いの場合はWebで手続きができます。

STEP5.契約・鍵の受け取り

申し込みをした際に登録したメールアドレスにダイヤル錠の暗証番号、もしくはスマートキー用のアプリダウンロードURLが送られてきます。

物件により宅急便で送られてくる場合もあり、伝票番号が書かれたメールが送られてくるので確認するようにしてください。

契約が完了した後にキャンセルしたい場合は、キャンセル料(5,000円)が発生するので注意しましょう。

結局、信頼のおけるハローストレージが一番おすすめ!

今回は業界大手の上場企業が運営する、ハローストレージについてお伝えしました。

24時間出入り自由かつセキュリティに力を入れているなど、システムのクオリティは大手ならではです。

長期的に借りるのであれば、他のトランクルーム会社よりも安くなることが多いハローストレージ。

「とりあえずトランクルームを借りてみようかな」と思っているあなたにはぴったりですよ。